「六甲山魅力再発見市民セミナー」を継続開催することにより、多くの知識や情報を蓄積するとともに、多彩な見識者とのつながりも培っている。これらの知見と人材を支えにして六甲山で「体験学習」のプログラムを推進し、環境省から委託を受けて「子どもパークレンジャー」を企画運営するまでに至りました。六甲山上の六甲山小学校と連携し、体験学習の推進団体とも協力して、六甲山らしい四季の環境学習プログラムを考案して提供する機能を備えています。兵庫県の教育施策として、六甲山での環境学習プロフラムに注力する気運が生じています。私どもはその課題を推進できる存在になっています。
植生についての解説 |
冬の子どもパークレンジャー第2回(2008年2月3日)
(環境省主催)2月3日に環境省主催・当会運営の「冬の子どもパークレンジャー・2」を実施しました。 |
雪道で転がって遊ぶ |
六甲山の冬をあそぼう・4(2008年1月20日)
1月20日に「六甲山の冬を遊ぼう」を開催しました。今回で4回目となるこの企画はすっかり定番となりました。生後2ヶ月の赤ん坊から小学生までの親子約50名が参加しました。 |
虫がいるかな? |
六甲山の夏をあそぼう・2(2007年8月24日)
8月24日に「六甲山の夏をあそぼう・2」を開催しました。幼稚園から小学校高学年までの子どもと親御さん48人が参加しました。 |
池の中の生物を探す |
夏の子どもパークレンジャー(2007年7月30日)
(環境省主催)7月30日に環境省主催・当会運営の子どもパークレンジャーを開催しました。今年の2月に続いて第2回の開催です。六甲山小学校や麓の小学校から4~6年生44名が参加しました。六甲山小学校を拠点に、午前中は散策路脇の「二つ池」の生態調査や植物観察、午後は葉っぱの標本作りや、昆虫のプラスチック標本作りをしました。 |
ほだぎの中の虫を探す |
冬の子どもパークレンジャー第1回(2007年2月4日)
(環境省主催)
環境省が第1回の「子どもパークレンジャー」を主催しました。「活用する会」が企画・運営を担当し、六甲山小学校と「フィールド・オブ・ゆう」の協力や関係者の支援を得て、小学4~6年生20名を集めて実施しました。 |
枯葉で遊ぶ |
六甲山の冬をあそぼう・3(2007年1月21日)
子どもとスタッフ129名が、六甲山小学校を拠点に六甲山の冬を探索しました。今年は暖冬で雪や氷に恵まれませんでした。 |
氷室の氷にびっくり |
六甲山の夏をあそぼう(2006年7月30日)
91名が参加しました。冬をあそぼうと同様、六甲山小学校に集まりました。NGOベトナムからベトナム人のお子さんも参加され、国際色が豊かになりました。午前、午後に小学校周辺でフィールドワークをした後、六甲山YMCAに移動。冬に保存した氷室の氷を出してもらい、それをかき氷にしてみんなで食べました。真夏の氷に子どもたちは驚き、大喜びでした。 |
凍った池の上で遊びました |
六甲山の冬をあそぼう・2(2006年1月22日)
前年度に好評を得たので、第2回を開催することになりました。子どもと大人総勢69名が神戸市立六甲山小学校に集まりました。前年同様、元気いっぱい六甲山の冬を満喫しました。 |
凍った池の上で遊びました |
六甲山の冬をあそぼう(2005年1月23日)
子どもたちに六甲山の冬を体験してもらおうと、第1回の六甲山の冬をあそぼうを開催しました。子ども41名、大人37名、総勢78名が神戸市立六甲山小学校に大集合しました。午前中はグループに分かれて「これぞ六甲山の冬」を探しに出かけました。お昼は小学校でお弁当と温かい豚汁を食べて楽しく過ごしました。午後からはグループが見つけてきた、雪だるまや大きなつららなどを写真で発表。各自が気に入った写真の場所へと再出発しました。 |
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